さくら地区会10月例会報告

 今例会でご報告をいただいた尾内和男氏は、群馬県太田市でパソコン教室を中心とした、教育事業を展開しています。1年前に熊谷校を開校したこともあり、「中途採用」「人材育成」についてご報告をお願いした次第です。

 氏は、人を育てる、という前に自身が学ぶことに注力しています。その好奇心を支えているのは「感謝する心」と「自分はついている」という強い思いです。

 それはしかし、実績のある家電販売店の二代目として、容易に手に入れたものではありませんでした。

自身の夢である「塾」を開くために、イチからの出発。社員の定着率は低く、就職支援事業のスクールでは受講生の抱えた問題と向き合い、常に課題は「人」でした。

その中、敬愛する先達との出会いにより、自分はラッキーであり常に感謝することで、すべての解決につながることを実感していきます。そしてそれを社員さんや、スクールの生徒さんたちに伝えることこそ、自社の目指す人材育成・社員教育の基本にしています。

氏の報告を聞き、新卒、中途の別に関係なく、「採用の秘訣」とは人に対して感謝することだと理解しました。

尾内氏と例会をご一緒でき「感謝します。ついてる、ツイテル!」 

 

 

2013年11月8日さくら地区会事務局