さくら地区会6月例会 報告

 

今回は、「何を伝えるのか?どのように伝えるのか?」をテーマに、地区会内の情報交流の取り組み方について本音を語っていただく場にしました。

 

昨年度は、休眠状態だったホームページをリニューアルしましたが、利用者は限定的です。これについては情報担当者が中心になって検討し、早急な結果を求めないことで良いのではないか、という意見に集約できると考えます。

 

そこで、会員がベターな状況で利用できるのは何か意見を求めたところ、参加者のほぼ全員から「ファックス」という回答でした。

 

行事の開催予告や例会報告など、細やかな情報発信を検討していく、という方向性を見つけることができました。

 

例会の後半では、東部地区会の吉田理子氏に広報委員として取り組んでいることなどについて、ご報告いただきました。

 

いくつもの試行、繰り返すチャレンジ。東部地区の歴史にも重なる、様々な取り組みは眼を見張るような内容というよりは、諦めないことの積み重ねだと理解しました。

 

悩んでいるのはみんな同じ。さあ、次のアイデアを絞りだしましょう。(記・池田恵津子)

2013年6月27日さくら地区会事務局