2017活動方針

活動方針

会長挨拶

同友会歴25年。まださくら地区会ができておらず、中部地区会に所属。来年同会20周年ですので、中部地区会6年同会19年もお世話になっていることになります。
振り返ると、印刷部会でよく地区の会議(まだ浦和)に行き、一時はDO YOU さいたまもお預かりしていたこともあり、懐しささえあります。子どもの出産があり、地区役員をお断りし、子育て、経営に専念させて頂き、月日が流れ、やっと子どもが大学に入りました。そんな矢先地区会長を依頼され、ご恩返しと思い引き受けた次第です。
四半世紀で大きく変化した中小企業を取り巻く環境は、決して安易ではない状況。せめて、我がさくら地区会、会に参加し交流し、勉強し、全会員が食いっぱぐれる愚かな事にならぬよう、助け合える場所となるように会長力を発揮せねばならぬと考えております。「熱意 × 考え方」を活動方針に表明し実践していくのみです。

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埼玉中小企業家同友会
さくら地区会会長 植竹 知子

活動スローガン

人間尊重経営「人が輝く経営」で自社を繁栄させよう!

 

活動目標

  1. 情緒性をもって、親しみやすく温かい会として機能させる。
  2. 人と地域社会を大切にする経営で、まずは社員が幸せになり、
    幸せな社員が顧客を幸せにし、いい会社、儲かる会社にしよう!
  3. さくら地区会における、委員会・例会・親睦等の活動により
    仕事づくり、仲間づくりで活性化し、会員自身が、さくら地区会会員として
    所属する喜びを実感できる組織とする。
  4. 会員100名を目指し、新入会員を増やし、新風を吹き込み
    参加したくなる会にする
  5. 熊谷・行田地区内で、知名度アップを図り、中小企業家同友会
    さくら地区会の社会的地位を高める。

 

活動計画案

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施策

  1. 情緒性をもって、親しみやすく温かい会として機能させる。
    会員にとって寄り添える会であることがまず第一、
    各人なりに懸命に努力しても、必ずしも結果に結びつかない
    時代環境にあり、同友会精神「自主・民主・連帯の精神」で、
    会員同士、腹を割った話、手をとり合い融合、協力、団結で
    信頼関係をもてる様、機能させたい。
    この部分は心の持ち様である為、具体的施策は無いが、
    基本的事項として第一に掲げた。
    ●明るい挨拶 ●他会員のお役に立とうと常に行動
  2. 人と地域社会を大切にする経営で、まずは社員が幸せになり、幸せな社員が顧客を幸せにし、いい会社、儲かる会社にしよう!
    経営指針を全会員が作成することによって、
    社会の役に立たない組織はない事に気づくはずであり、
    そこで働く人が、地域社会を大切に想う気持ちを持つことで、
    働く意義を見出し、顧客へ還元し、いい会社
    儲かる会社になる好循環スパイラルになると考える。
    地域で大切にして頂ける会社になれる様努力しよう!
    例会にて、成功事例・失敗事例を発表してもらい参考にする。
  3. さくら地区会における、委員会・例会・親睦等の活動により仕事づくり、仲間づくりで活性化し、会員自身が、さくら地区会会員として所属する喜びを実感できる組織とする。

    企画委員会

    例会企画を立て運営させる。
    年間表に基づき2か月前には例会企画を決定させ、
    価値ある例会づくりとする。全会員にどんな例会を
    望むかアンケート実施

    福島 良雄委員長

    1. 活動スローガン
    2. 価値ある例会企画により、自社の立ち位置の発見や気付きの場を提供する。
    3. 活動目標
      1. 会員が参加したくなる例会
      2. 自社の課題が見つかる例会
      3. ゲストに紹介したくなる例会

      上記活動目標を実現できるよう委員会活動を活性化させる。

    4. 活動方針
    5. 例会報告者と事前に打合せを必ず実施する。そして例会時には、グループディスカッションを活発に行い報告をする。
    6. 実行計画
    7. 企画委員会として月1回は会議を実施。
      報告者と綿密な打合せを元に、テーマや伝えたい点等を分析し、実りある例会開催をしたい。
      具体的案

      1. 助成金・補助金
      2. 社長の人格形成
      3. 経営理念を地域活性に生かしている例((株)近江屋酒店)
      4. ベテラン経営者報告(さくら地区メンバー 浦野さん、新井さん、原口さん等)
      5. 市場、顧客の変化に対応した報告
      6. 経営理念と社員との信頼関係の構築

    異業種交流委員会

    毎月の例会時、各人より「PR・異業種交流・悩み」シートの記入を
    促し例会時発表。例会後メールにて配信。
    500円付きで提出し、懇親会のヘルプ金とする。

    吉田 祐史委員長

    1. 活動スローガン
    2. 「人を生かす経営」の為の活動実践をする。
    3. 活動目標
    4. “PR・異業種交流・悩み”シートを例会参加者の30%以上の方に記入してもらい会員同士の仕事づくりにつながるよう活用する。
    5. 活動方針
    6. 会員皆様に記入頂いた”PR・異業種交流・悩み”シートをさくら地区会ホームページに毎月アップする。
    7. 実行計画
    8. 毎例会ごとに担当の委員の方に参加して頂く。
      異業種交流委員会のメンバーの会社訪問をし、同友会活動等の交流を実施する。

    親睦委員会

    8月暑気払い・12月忘年会・1月新年会の企画・運営。
    例会後の懇親会の設営。又、会員の親睦が図れると想定される
    企画があれば随時提案。

    原口 安太郎委員長

    1. 活動スローガン
    2. コンセプトは、楽しく!楽しいからこそ集える!楽しいからこそ学べる!そして会社経営を学ぶ!!
    3. 活動目標
    4. 成功例・失敗例、豊富な体験を聴く事のできる人材の宝庫です。
      親睦例会を通じて、自社に最も良き事例に学ぶ!
    5. 活動方針
    6. 実行計画
    7. 8月暑気払い(行田)
      12月忘年会(熊谷)
      1月新年会(熊谷)
      ※各委員会と連携して、例会後の懇親会を設営し、毎月委員の親睦を図りメンバーの会社発展のヒントにする。

    会員増強委員会

    さくら大作戦と銘打ったアンケートの実施により
    候補者のリストアップを約200人集める 5% 10人の確保で、
    念願の100名会員達成を目指す。

    新井 正一委員長

    1. 活動スローガン
    2. さくら地区会活性化の為には、どんな小さな事でも会員増強に繋がるのであれば必ず実行していく。
    3. 活動目標
    4. さくら地区会会員100名を今年度中に達成する
      さくら地区会の知名度を熊谷・行田に根づかせる為に知名度の有る方を最低1名入会していただく様にする。
    5. 活動方針
    6. 現在の会員企業をできるだけ多く訪問する。
      親睦委員会・さくらんぼ会と緻密に連携し、ゲストを出来るだけ多く呼びかけ入会者を増やす。
    7. 実行計画
    8. 幹事会・例会時には必ずゲスト等の方が記入したアンケートを報告し入会の為の議論をし、結果を出すように後日紹介者と企業訪問をする。
      会員同士の声掛けが活発になる様、入会後の誘いの声を掛け、心地良い居場所をつくる様に気配りをする

    地域交流委員会

    地域内 熊谷・行田市のまちづくり、産業振興・経済交流等、
    行政・商工会議所との関わりを深める。
    まずは、総会講師に、2市商工会議所会頭様にお願いをし、
    担当委員会では、挨拶・チラシ配置等を依頼する
    各委員会は、パワーランチ・パワーディナー等を随時開催し活性化させる。

    浦野 喜平委員長

    1. 活動スローガン
    2. さくら地区地域内で、知名度アップを図り、地域内で社会的地位を高める
    3. 活動目標
    4. 活動スローガンの知名度を上げることによって相乗効果で、新入会員増加、誇りの持てる会につなげる
      そして、新入会員を増やし100名の経営者の仲間づくりをする
    5. 活動方針
    6. 地域交流委員会を定期的に集合させ会議等をする。
      中小企業家同友会さくら地区会会員が一丸となって、周囲の企業経営者にアピールする。
    7. 実行計画
    8. 市役所や商工会議所,中小企業の経営者が集まりそうな場所の目立つ場所へパンフレット等を置かせてもらう。
  4. 会員100名を目指し、新入会員を増やし、新風を吹き込み参加したくなる会にする
    会員が増えることは、我会の「辞書の1ページ」が増えることで、
    会員を増やすことは、新しい気づきと新風が吹き込まれ、会が活性化される。
    施策としては、「さくら大作戦」アンケートの実施を本気で、
    会員一丸となって実施する。
    全会員と言いたいところであるが、半分の会員が1人5枚シートを出すことで、
    40名×5枚=200名にさくら地区会のPRができ、5%加入で、
    10名の入会者ができる計算となる。
    それ程甘いとは思わないが、只単に新入会員募集と口頭で言っても形に
    することはできないので、やってみる価値はあると思っている。
    新井委員長をはじめ歴代会長の手腕の見せ処として期待したい。
  5. 熊谷・行田地区内で、知名度アップを図り、中小企業家同友会さくら地区会の社会的地位を高める。
    全国展開をしており、埼玉県でも15地区会があり、
    埼玉県知事も推薦している会としては、地域内において知名度が低い。
    まずは熊谷市・行田市、そして、商工会議所へ我会のアピールと
    連携の依頼を要請すべきと考える。
    まず、総会時の講話の依頼 平成29年度 熊谷商工会議所 藤間会頭、
    平成30年度 行田商工会議所 会頭に依頼を早期にし、実施させる。
    そして、知名度を上げることにより相乗効果で、新入会員増加
    誇りの持てる会につながることと考える。

埼玉中小企業家同友会
さくら地区会会長 植竹 知子